相続手続きに関するご相談

写真:相続手続きに関するご相談

 

「相続が発生したので不動産の名義変更をしたい」

など、相続に伴う様々な手続きに関してサポートさせていただきます。

 

また、相続税や贈与税など税金に関しては、提携税理士を無料でご紹介いたします。ご紹介のみのご依頼もお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

よくあるご質問

 

相続手続きに関してご相談者の方からよくいただくご質問をQ&A形式でまとめました。

質問の詳細、又は他のご質問につきましてはお気軽にご相談ください。

 

相続に関する一般的なご質問 Q&A

相続財産管理人に関するご質問 Q&A 

 

 

 

 

相続手続きとは

 

不動産を所有している方が亡くなられた場合、登記名義を相続人の方へ変更する手続き(相続登記)を行います。

事前に相続登記を行わないと、その不動産を売却したり、不動産を担保に融資をうけることはできません。

 

 

登記手続きに関する期限自体はありませんが、放置しておくと

・法定相続人が増加し、法定相続人間での話し合いが困難になる

・手続きの必要書類が増加し、収集に手間と費用がかかる

などの可能性が高くなってきます。

 

そのような事態を避けるためにも、なるべく早いうちに相続登記を行うことが望ましいといえます。

 

 

※法務省の発表によると、50年以上登記手続きがなされず、相続登記がされていないおそれのある土地は大都市地域で6.6%、中小都市・中山間地域で26.6%にも及びます。また、90年以上登記手続きがなされていない土地は大都市地域で0.4%、中小都市・中山間地域で7.0%存在しています。

 

 

 

 

 手続きの流れ

 

相続登記の一般的な流れをご案内いたします。

 

 

1.遺言書の有無の確認

公正証書遺言を除き、遺言書は家庭裁判所の検認が必要となります。

検認の申立書作成・裁判所への提出についても当事務所にて代行が可能です。

 

 

 

2.相続関係の調査

出生までの戸籍謄本・住民票・戸籍の附票その他の書類の収集、調査をいたします。

 

 

 

3.相続人の確定

上記の調査をもとに相続人が確定します。

 

 

4.相続人間での持分の決定

遺言書があればそれに従い、なければ相続人全員で協議を行うか法律で定まった持分割合で決定します。

 

 

5.登記申請

その不動産の所在地を管轄する法務局へ登記申請を行います。

 

 

6.登記完了後

登記申請に際して使用した書類で返却されたものや、新たに発行された権利証などを受け取ります。

その後、不動産の登記簿謄本を取得して、名義変更が間違いなく行われたことをご確認ください。

 

 

 

 

 

 名義変更のための必要書類

 

遺産分割による相続登記(法定相続と異なる割合)における必要書類は以下の通りです。

手続きによっては、その他特別な書類が必要になることがありますので、詳細につきましてはお気軽にご相談ください。

 

 

亡くなられた方の必要書類

 ・出生時から死亡時までの戸籍謄本(除籍謄本、改製原戸籍謄本)

 ・戸籍の附票、又は住民票の除票 

 

相続人の方の必要書類

 ・法定相続人全員の戸籍謄本

 ・遺産分割協議書

 ・法定相続人全員の印鑑証明書

 ・不動産を取得する方の住民票

 ・委任状

 

上記以外の必要書類

 ・相続する不動産の固定資産評価証明書

 

 

 

 

「依頼人の方のご負担を軽くするためのトータルサポート」

 

相続を原因とする名義変更手続き(相続登記)は、他の登記手続きと比較して数多くの書類が必要となり、複雑な手続きといえます。

当オフィスは相続登記の手続きはもちろん、ご依頼により登記手続きの前提として必要となる相続関係の調査や戸籍等必要書類の収

集・作成につきましても行わせていただきます。

又、相続税など税金についてのご相談につきましては、自信を持ってお勧めできる提携税理士をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

ご不明な点がございましたら、無料相談を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

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